才能×努力量×努力効率

何をやってもうまく行く人もいれば、反対に何をやってもうまく行かない人もいる。

そういう人たちはしばしば「あいつは才能がある」「あいつは才能がない」とかいわれる。

でも、なんでも才能があるとかないとかってこと本当にあり得るのか?

私はむしろ才能ではなくて、努力効率に対する意識にこそ差があるんじゃないかと思う。

そして何をやってもうまくいかない人は、効率という概念が頭からすっぽり抜け落ちているんだと思う。

効率という言葉自体が嫌いな人もいるかもしれない。

そういう人は人並み以上に努力をしても結果が出なかったとき、才能だけのせいにする。

効率という概念がそもそもないから、努力をしてダメだったらそれは才能以外に原因がないというわけだ。

つまり

結果=才能×努力量

で、才能は生まれつき決まっていて動かせない定数だから、自分で調整できる変数は努力量のみ、というわけだ。

一方何をやってもうまくいく人の頭の中では

結果=才能×努力量×効率

となっているはず。

自分で動かせる変数が2つに増えたから強い。

平均的な結果が欲しい時には効率をあげることで努力量を減らすことができるし、良い結果が欲しい時には才能がなくても努力量と効率でそこそこの結果が出せる。

しかも日頃から効率を高めることを考えているから、効率を高めるためのコツというか、ポイントみたいなものを掴んでいる。

だから普段効率を気にしない人が急に効率を求めてもなかなか同じようにはいかない。

前回の記事と似たような話になったけど、やっぱ日頃から効率を意識することが重要なんだなあって改めて思った。

将来子供に伝えよう。

要領のハナシ サボるのはめっちゃ大事

要領について考えてみた。

要領がいい人ってのはつまり、何が重要で何が重要でないかを見極めることができる人のことだと思う。

見極めた上で、重要なことにエネルギーを注ぎ、そうでないものは徹底的にサボる。

逆に要領が悪い人は、やれと言われた全てのことに等しくエネルギーを注いでしまう。

だから頑張っても頑張ってもうまくいかない。

勉強やスポーツなど、相対的な能力でしか評価されないものでは特に。

 

で、どうすれば要領がいい人間になれるか、重要なことを見極めることができるのか。

それは、常日頃からどうすればうまく「サボれるか」について考えることだ。

どうすれば普通の人の70%、50%、30%の努力で人並みの結果が得られるかを考える。

学校のテストで言えば、いかに少ない勉強時間で平均点をとるかを考える。

最低限の労力でそれなりの結果をだすには、何が重要かを見極めなければいけない。

そうして鍛えた重要なものを見極める能力は、何かに本気で取り組む時に進化を発揮する。

普段50%の労力で人並みの結果を出している人が、本当に大切なことに100%の力を注ぐことで、普通の人よりいい結果を出せることは明らかだ。

定期テストで楽して平均点をとってきたやつ、自分の受験科目以外で赤点を取りまくってきたやつが、受験で結果を出す。

そうして次第に「あいつは要領がいい」と言われるようになる。

おもに「要領」とは何かを理解していない人たちから。

 

これは良いこと書いた気がする。

将来子供に伝えよう。

はっきり喋ることを習慣化する

私は昔から滑舌が悪いのですが、それに加えて、口をあまり動かさずにもごもごと喋ってしまう癖があり、その結果絶望的に聞き取りづらい声が生まれてしまうことがあります。

仲の良い友人と会話をする時にはしっかり口を動かして喋ることができて、また友人たちの耳も私との会話のおかげで強化されているので(感謝してほしい)、特にストレスなく会話をすることができます。

でも、人前で話す時や可愛い女の子と話す時など、緊張や焦りが伴うと無意識のうちに早口、小声、ボソボソと話してしまう癖があって、そうなるともう大変です。

コミュニケーションが円滑に進まないし、話も盛り上がらないし、何よりもかっこ悪い。

だから私はどうにかこの癖を矯正したいのです。

より具体的にいうと

●口をしっかり動かす

●十分な声量をだす

●落ち着いてゆっくり喋る

●相手の目をみて話す

●少し高めの声をだす

緊張したり焦ったりしがちな場面でも、これらを当たり前のように、意識せずにできるようになりたい。

以前口呼吸ばかりしていたことが気になった時、意識的に鼻呼吸をするようにしたら、気づけば自然と鼻呼吸ができるようになっていたということがありました。

それと同じように、意識して行なっていればきっといつか習慣になるはず。

と考えてここ2週間くらい意識してみたのですが、うまくいきませんでした。

いつも、喋った直後に意識し忘れたことを悔やんで終わるパターンです。

緊張する場面での会話は突発的に起こることが多いので、どうしても意識するのを忘れてしまいがちです。

楽に喋ることができる人が相手でも、意識してはっきり喋るようにすることで、少しずつでも体になじませて行こうと思います。

 

気の合う人とだけ付き合うには

私の人生の目指すところとして、楽しいことだけやる、好きな人とだけ関わる、というものがあります。

もちろんつまらないことをやったり嫌いな人と関わらなければいけない状況をゼロにはできないでしょうが(ゼロになったらなったで不健全な感じもします)、可能な限り自分の人生を楽しいこと、好きな人で彩りたい、という想いがあります。

ということで今回はどうすればそれが達成できるかについて考えてみることにしました。

プライベートは一旦置いといて、とりあえず仕事面で考えてみます。

楽しいと思える仕事を、好きな人、いい人と一緒にやるにはどうすればいいか。

新卒で入った会社で達成するのは難しそうです。

なぜなら、まず楽しいと思える仕事をするためには、自分がどんな仕事に向いているのか、どんな仕事を楽しいと感じ、つまらないと感じるかを知る必要があり、それは実際に働いてみないとわからないことだと思うからです。

また、いい人だけと仕事をする環境というのは、言い換えれば、嫌な人との関わりを簡単に切れる環境です。

知り合いの会社に入るような場合はこの限りではないかもしれませんが、新卒で入るような会社では同僚や上司、顧客がいい人かどうかはほとんど運任せです。

どんなタイプ(イケイケ、おとなしいなど)の人が多いかくらいは予想できるかもしれませんが、それだけで判断するのは難しい。

周りには必ず嫌な人がいますし、人に雇われて、上司に服従しないといけない状況でそうした人との関わりを断つのは難しいでしょう。

好きな人とだけ関わるためには、起業なりフリーランスなりで、自分の意思で関わる人、関わりを断つ人を選べる状況になることが必須ですね。

また起業をしたりフリーランスになっても、自分に多くの人から求められるスキル、商品がなければ、結局少数の顧客や取引先に依存せざるを得ません。

楽しいと思えることを知る、それで十二分に稼げるだけのスキルを持つ。

とりあえず最初に入る会社は、程度視野を広げることができる、営業とか、汎用性の高いスキルが身につく、優秀な人が多い、ノリが合いそう、この辺りを条件に考えようと思います。

理想の環境にたどり着くための最短で一番楽しいを通っていきたい。

服がダサい人がバカにされる理由

服がダサい人って、ただそれだけで見下しちゃいますよね!

少なくとも私は見下します!

「俊足」とか履いている大人を見るとニヤニヤしてしまうし、だいたい影でバカにします!

でもなんでそうするのかと聞かれると、すぐに答えが見つかりません。

同じ外見に関することでも、ブサイクだとかデブだとかはバカにするこそあるけれど、ダサい服をきている人と比べたら全然です。

バカにされ度でいうと、亀仙人に負けた時のヤムチャと、サイバイマンにやられた時のヤムチャくらい違います。

明らかにドレスコードを破っているような場合や小汚い服をきている場合、それはマナー違反ですので非難されて然るべきですが、そうじゃない時にも非難、嘲笑されるのはどういうことなんでしょう。

ここで具体的にどんなファッションがバカにされるのかを考えてみると

●小学生が履いているような運動靴

●タウンアンドカントリーやラスケーなど、小・中学生に人気のあるブランド

●サイズ感が体にあっていないor時代遅れのサイズ感

●アイテムやコーディネートが時代遅れ

●派手すぎる(色、柄、デザイン、サイズ)

などが考えられます。

これらから、まずは年齢不相応、時代錯誤がバカにされる原因じゃないかということが見えてきましたね。

大人が子供の服をきているからおかしいし、2017年に2010年の服をきているからおかしい。

大人がバトエンを集めていたらおかしいし、今iPhone3gを使っていたらおかしいことを考えると、こうした服がバカにされるのも不思議じゃなくなってきますね。

あとは、上下派手な柄物や超極端なシルエットなどもバカにされます。

まあ人と違うから派手だと言われる訳で、人と違うことをする人がバカにされがちなのはファッションに限りませんよね。

すごいおしゃれな人の派手なコーデは一部からは称賛されますが、大抵の人からは「おしゃれなんだろうけどよくわからない」「変な服」と称されることになります。

そしてダサくて派手なコーデは一番バカにされます。

派手な服は地味な服よりいじりがいがありますし、服をディスられるのが嫌で嫌で仕方がないという人は派手な服なんて着ない訳ですから。

という訳で、服がバカにされる原因は

年齢不相応、時代錯誤、派手すぎる

これら3つに集約されることがわかりました。

ここまで読んでくださった皆さんはもれなく全員、服をバカにされ続けてきた人たちでしょうから、せいぜいこれからの洋服選びの参考にしてください!

 

 

 

 

 

 

 

睡眠について

ここ数ヶ月、ちょいちょい体調を崩してます。

これまで風邪なんて年に2回くらいしか引いてこなかったのに。

原因は睡眠不足です。

いくらオナ禁をしてても、睡眠不足だと全然元気が出ません。

とにかく寝つきが悪い。

スマホなどのブルーライトを極力見ないとか、毎日決まった時間に起きるとか、基本的なことは割とやっているつもりなんですけど、全然眠りにつけません。

ベッドに入って1時間で寝れたらかなりいい方です。

以前にも色々悩んで、「起きる時間を固定して、夜は眠くなったら布団に入る」方式でしばらくやってきたのですが、この方法だと普通に睡眠時間が足りなくなりました。

これまでネットで色々と睡眠についての記事を読んだりはしてきたけど、ここらで一回睡眠についてがっつり勉強しようと思います。

とりあえず人気のある本を数冊買って読んで、そこから得た知識を自分なりにまとめて今度また記事にします。

空白期間と人生

今日、学生生活の振り返りをしていて改めて気がついたんですけど、私の大学生活には計一年半くらいの空白期間があります。

何もやっていなかった期間です。

いや、一応真面目に大学に通ってバイトもしていたのですが、人生が「授業、バイト、パワプロ(アプリ)」だけになってしまっていたのです。

大学のサークルが楽しくなくてすぐにやめて、地元や高校の友達と遊ぼうにも皆サークル活動に邁進していてなかなか遊ぶことができず、さらにこれといってやりたいこともなく、バイトのシフトが薄いところに緊急で入りまくって感謝されまくってました。

高校まではいろんなことが半ば強制されていたのに、いきなり自由になったらそりゃあ困惑しますよ。

世の中の大学生が全員「楽しいふり」をしていると自分に言い聞かせることでなんとか平静を保っていました。

この期間はお金も時間も有り余っていて、若くて超健康にも関わらず全然楽しくなかったです。

幸せになるためにはこれらに加えて、夢中になれること、成長している実感、将来への希望、友達、恋人などが必要なんだと思います。

一年半という時間は授業料としては高い気もしますが、今の年齢でこれを実感を持って理解することができて、結果的にはよかったと考えることにしてます。

ちなみに今はどうかというと、紆余曲折を経て、モテたい!金持ちになりたい!と臆面もなく言えるようになったので、その目標に向かって精一杯努力しているところです。

今はモテない貧乏人だけど、待っているのは明るい未来であれ!!