飲ませたがる人の心理

人にお酒を飲ませたがる人ってよくいるじゃないですか。

お酒に弱い人、お酒が好きじゃない人にも、可能な限り飲ませようとするじゃないですか。

あれって一体どういう心理なんですかね。

私はお酒に弱くて、味も好きじゃなくて、好きになりたいとも思わないのでお酒は普通に飲みたくないです。

だから、人に飲ませようと思うこともないので、そういう人がどういう気持ちで人に飲ませようとするのか、全然わかりません。

人の飲み物の種類やペースに口をだすなんて、ちゃんちゃらおかしな話です。

もしかして、その場にいる全員がベロベロになって初めて楽しむことができる、というのが理由でしょうか。

もしそうだとしたら、勧められても断り続け、お酒を飲まなければ、次第に飲みの席に誘われることはなくなるということですね。

それいいですね。

誘いを断り続けることでもそれは可能ですけど、誘いを断り続けると、どんな理由をつけようが相手に「俺嫌われてんのかな」と感じさせてしまいます。

でもこの方法ならそれは起こりません。

「一緒にベロベロになれないやつ」という認定を受けるだけですみます。

私の場合多少苦手な人でも、一回飲みにいくくらいならお互いの理解を深めることができますし、そんなに嫌ではないです。

その一回で酒を頑なに拒めば、いい感じにフェードアウトできるんじゃないでしょうか。

大人数での飲み会でも同じですね。

最初の一回でソフトドリンクしか飲まないところを見せつけておけば、次回以降しつこく誘われる可能性を下げることができるでしょう。

社会人デビューで、お酒を一滴も飲めないキャラを確立するぞ!

 

頬を撫でるような霧雨が強かに日々を流す

めちゃくちゃカッコいいと思います。

「頬を撫でるような霧雨が強かに日々を流す」

アジカンの「ムスタング」という曲のサビ部分の歌詞です。

正直、この歌詞の意味とか全然理解できないのに、すごく心に響きました。

なんでこんなにカッコいいのか考えてみたんですけど、まずワードチョイスがすごく良いんですよね。

「霧雨」って言葉の響きがまずかっこいいし、霧雨を「頬を撫でるような」と形容しているところもおしゃれ。

「日々を流す」っていう表現が独特の雰囲気を醸し出していますし、ここでの「強かに」という言葉の意味が謎なところも魅力に転化されていると思います。

あと、これは文章だけでは伝わりにくいのですが、母音が「オオオ」である「頬を」の部分と、母音が「アアア」である「強か」の「たたか」の部分、共に同じ母音が三連続で続いている部分を同じようなリズムで歌うことで、すごく語感がよくなっています。

私は別にアーティストとして食べていきたい訳じゃないですけど、こういう歌詞が書けるということにはすごく憧れます。

やっぱり何よりもボキャブラリーが違うんでしょうね。

「頬を撫でるような」みたいなイケてる修飾が自然にできるようになりたい!

曲、漫画、書籍、ブログなどでいろんな表現に触れて、かっこいいものは全部記録して、毎日ブログを書いていれば自然と語彙力も上がっていくんですかね。

今はそれくらいしかいい方法が浮かばないので、愚直に続けていこうと思います。

 

 

 

 

なぜ人は童貞をバカにするのか 〜セックスはファンタジー〜

どうしてみんな童貞を馬鹿にするのか、それが今、とても気になっています。

私も半年前に童貞を卒業するまで、そのことで散々いじられてきました。

相模ゴムの調査によれば、20代男性の4割以上が童貞だそうです。

こうした調査は他にもいくつかあって、どれも大体同じような結果を示しているので、信頼できるデータだと考えて差し支えないでしょう。

20代男性の4割が童貞だということは、男子大学生の半数以上が童貞であることはまず間違いないですよね。

マジョリティじゃないですか。

マジョリティがバカにされるってちょっと異常だと思いませんか。

しかも、単純にモテないこととか、彼女がいないことが馬鹿にされることってそんなに多くないのに、なぜか童貞だけはみんな嬉々として馬鹿にします。

私の好きなCreepyNutsというヒップホップユニットは、イケてない学生時代を送ったことを自身のアイデンティティにしているのですが、そんなユニットのメンバーでさえ童貞を激しくバカにしています。

メンバーの一人、dj松永は26歳の童貞なのですが、R指定というもう一人のメンバーにいつもそのネタでいじられています。

どうして童貞はこんなに馬鹿にされるのでしょうか。

自分なりに色々考えてみて思ったのですが、童貞を馬鹿にする非童貞って、サンタクロースの正体を知らない友達を見下す小学生とそっくりじゃないですか。

童貞にとってのセックスって、ファンタジーなんですよね。

未知の世界。

空想上の世界。

自分の物差しでは測ることのできない、何かとんでもなく素晴らしいもの。

人はセックスを体験して初めて、それが自分が生きている世界で行われている行為の1つに過ぎない、ということに気がつくのです。

それから、童貞は童貞を隠したがり、非童貞はそれをアピールしたがるので、普通に生活していると20代の童貞はなかなかの少数派のような感じがする、というのも童貞が馬鹿にされる理由の1つだと思います。

データではたくさんいることが示されていても、実感としてはそんな感じがしないから、馬鹿にしたくなるのでしょう。

だからこれから童貞の皆さんは、相模ゴムの調査結果をプリントアウトして常に持ち歩き、馬鹿にされるたびにそれを見せつけてやるといいんじゃないでしょうか。

 

 

 

英語へのモチベーション

カナダにワーキングホリデーにきて、早くも3ヶ月が経ちました。

英語力の向上を目標にやってきたわけですが、正直今は英語とかどうでもいいやって思っています。

漠然とした英語への憧れや、世界を飛び回って仕事をすることへの憧れ、外国人と友達になることや金髪の美女と付き合うことへの憧れ。

いろんなことに漠然と憧れていて、それがこれまで英語の勉強へのモチベーションとなっていました。

でも今ではそうした憧れもなくなりました。

なんというか、外国だろうと外人だろうと、結局は「国」だし、「人」なんですよね。

インフラが整っていて、スーパーがあって、レストランがあって、公園があって、車や電車が走っていて、警察がいて、マナーが悪い人がいて、親切な人がいて。

もちろん国によってそれぞれ特徴はあるけれど、結局大きな街はどこも東京の劣化版みたいな感じだし。

あと海外で出会う日本人って、いい人ではあるんだけど、妙に意識が高い人とか、外国が好きすぎて日本を見下しているような人が多くて苦手です。

もう少し頑張れば、仕事で英語を使えるくらいにはなれるかもしれないけど、日本語と同じように英語を操り、外国で快適な暮らしが送れるようになるには、必死にやってもあと一年や二年の勉強では足りないでしょう。

そんな努力に見合うだけの魅力が外国にあるとは思えなくなりました。

食事も美味しい、交通網もしっかりしている、治安もいい、そして何より日本語で話せる日本という国は本当に快適な国だと思います。

 

という感じで英語力の向上に対するモチベーションの大部分を失った私ですが、毎朝の英語の勉強をやめることは考えていません。

普通にめんどくさいのに、不思議とやめようという気は湧いてきません。

その根底には、英語の勉強をやめてしまうことへの罪悪感と、就活への不安があるのだと思います。

「英語力をあげたい」と親を説得しお金を借り、大学を休学してワーホリにきた手前、英語力の向上なしに帰国することには後ろめたさを感じてしまいます。

それから、何百人何千人という候補者の中から、面接だけで抜きん出る自信がないので、TOEICの点数が欲しいというのもあります。

とにかく、残り2ヶ月頑張ります。

そしてTOEICでさらっと900点くらいとって、英語の勉強に終止符を打ちます!

 

 

 

 

 

 

 

 

敏感肌が試行錯誤してわかったこと

今回は、肌のケアの方法についてまとめてみました。

私自身肌が弱く、食事、睡眠に気をつけ、友人達が普通に行なっているようなケアを行うだけではなかなか改善がみられませんでした。

特にニキビとニキビ跡で悩まされてきました。

まだまだ美肌とは言えませんが、色々調べて実践した結果、かなりマシな状態になることができたので、私と同じように悩まれている方々のお役に立てれば幸いです。

 

肌のケアで特に大切なこととして、私が重要だと思う順番に

オナ禁

②適切な洗顔料の選択

③紫外線対策

④食事

⑤睡眠

の5つが挙げられます。

 

①のオナ禁に関してはすでに他の記事にまとめたので、そちらを参考にしてください。

顔の脂の量が減ってテカリが消え、ニキビができにくくなりました。

 

gopparironbusou.hateblo.jp

 

 

②の適切な洗顔料の選択に関しては、化粧品業界の闇が関係してきます。

結論からいうと、世の中で売られている洗顔料のほとんどは多くの人にとって過剰な洗浄力を有しています。

問題が無い人もいるかもしれませんが、少なくとも現在肌に悩みを抱えている人にとっては過剰な洗浄力です。

そして洗浄力が過剰に強い洗顔料は、長期的に肌の状態を悪化させます。

つまり肌トラブルを引き起こす洗顔料ばかりが売られています。

なぜこんなことが起こるのか。

それは、肌トラブルを抱えた人が多ければ多いほど、化粧品業界が儲かるからです。

メーカーにとって理想の洗顔料は「短期的には肌質の改善が望め、かつ長期的には肌トラブルを引き起こす」洗顔料です。

また、石鹸は肌に優しいと誤解している人が多いのですが、石鹸は洗顔の成分としては強力な部類に属します。

「石鹸由来」は「グルテンフリー」と同じように響きが良いだけで、質を保証する言葉ではありません。

究極を言えば「水洗顔」が理想なのですが、強力な洗顔料に慣れた私たちがいきなり水洗顔に移行すると、高い確率で肌トラブルを起こします。

これまで洗顔でごっそり皮脂を落としていたので、体がそれを補うために大量の皮脂を分泌することに慣れてしまっているからです。

そのため洗顔料の洗浄力の強さを徐々に落としていくことがベストな方法だと言えます。

偉そうに語りましたが、これら全てかずのすけさんという方の書籍やブログで得た情報の受け売りです。

詳しいやり方や具体的にどの洗顔料を選べばいいのかについてはそちらを参照してください。

ちなみに当たり前すぎて言うまでもないとは思いますが、洗顔のあとの保湿は必須です。

 

③の紫外線対策については、私も最近まで何もやっていませんでした。

インターネットで肌ケアに関することを調べても、高額な化粧水を売るためのステマサイトがほとんどで、紫外線に関する記述が少なかったので、重要度としてはそんなに高くないのかと思っていました。一言でいうと情弱でした。

しかし、美容に関する書籍の多くに「紫外線対策が何より重要」ということが書かれており、実際にやってみたらめちゃくちゃ変わりました。

紫外線対策は本当に重要です。

ただ紫外線吸収剤を使った日焼け止めは肌に大きな負担をかけるので使用は最小限にとどめ、デイリーユースには紫外線散乱材を使ったものをおすすめします。

 

④の食事に関して、基本としてはタンパク質、ビタミンB群、ビタミンCが肌に良いとされていますが、自分の体と相談しながら考えるといいと思います。

私の場合は質の低い油、多量の香辛料、糖分の取りすぎなどが肌トラブルを引き起こすのですが、これは個人差が大きいところだと思うので。

 

⑤の睡眠に関しては、重要ですが、特筆すべきことはありません。

あえて何かいうとすれば、私は靴下を履いて寝るようにしてから、不眠症が改善しました。

 

長々と書きましたが、もちろん万人に当てはまるものではないと自覚しております。

これさえ気をつければ誰でも美肌になれる、などというつもりはありません。

肌に悩みを持った人にとって、そういった主張がどれだけ腹立たしいものかはよく理解しているつもりです。

ただ、私たちにできるのはひたすらプラスの行動を重ねていくことだけです。

一緒に頑張りましょう。

私の読書生活

本を読むのが好きです。

なぜ好きかというと、一つは単純に内容が面白いから、もう一つは本からいろんな気づきを得て、どんどん賢くなっていく感じが気持ちいいからです。

私は成長オタクみたいなところがあって、自分の成長を実感すると幸せな気持ちになれます。

そして読んだ本のタイトルは一応記録しているのですが、いつのまにか読破した本の数が増えること自体に快感を覚えるようになりました。

別に誰に迷惑をかけている訳でも無いので、悪いことをしている訳では無いのですが、これってダサくないですか?

いや、本人がよければそれでいいんですけど、私の場合読破した本の数が増えることに快感を覚えると同時に、そんなことにこだわっている自分ってかっこ悪いな、という風に考えてしまうので、いつもなんとも言えない気持ちになるのです。

本を学んだり楽しんだりするための手段として利用するのではなく、本を読むこと自体が目的となってしまうのは、なんだか情けない感じがします。

「本を読むこと=良いこと」と考えていること自体がよくないのかもしれませんね。

あと、この際読んだ本を記録するのもやめてしまおうと思います。

オススメの本を聞かれた時などには読んだ本のリストがあると便利だけれど、考えてみたらそんなこと一年に一回くらいしかないし、そんなものがなくたって別に答えられるし。

読破した本の数を気にしていると、どうしても短い時間で読めるものばかりに手が伸びてしまいます。

まあ別に分厚い本を読む奴がえらいとは思わないけど、堀江貴文さんも、私の尊敬する高須賀さんというブロガーの方も、骨太の教養書をじっくり読むことから得られる学びは大きい、的なことを言っていたから、もうちょっとそういう本を読んだ方が良いのかなって気はしてます。

ということで何冊読むとか気にしないで、面白いと思う本を読んで、面白くない本は勿体無いとか思わずにガンガン放置していこうと思います。

 

 

 

 

 

ダラダラ量の調節

これといってやらなきゃいけないことがない時には、Youtubetwitterを見たり、いろんな人のLINEのプロフィール画像を見たり、妄想をしたりして過ごしています。

これらの活動には全然労力がかからないし、まあ楽しいっちゃ楽しいのですが、そればかりしていると一日の終わりに虚無感に包まれたりします。

こういう生活では成長はできないに等しいので、こうした日々を毎日続けていたらまともな大人になれないということは考えるまでもありません。

基本的に忙しい日々の方が充実感も成長も大きいので、私は日々の生活にルーティーンをたくさん作って、ダラダラしないように工夫しています。

朝起きたら2時間英語の勉強をして、バイトに行って、帰ってきたらブログを更新して、寝る前には必ず日記を書く。

そのほかにも秘密の日課がいくつかあります。

そうして一日を無理やり忙しくして過ごしているのですが、ぶっちゃけそれでもまだ自由な時間が数時間あって、そこでダラダラしています。

かなり忙しい人でも、ダラダラできる時間はあると思うのだけど、ダラダラする時間ってどのくらいが適切なんでしょうか。

いや、もちろん答えは人それぞれ違うでしょうけど、私にとっての適切なダラダラ時間ってどうやって判断すればいいのでしょう。

まあ結局は、自分が「気持ちいい」と思えるバランスが一番なんですかね。

一日を終えた時に、「楽しかった」と思える日が続いていればそれが適切なバランスで、「だらけすぎ」とか「忙しすぎ」と思えばダラダラの量を再調整しなきゃいけない。

難しいのは「だらけすぎ」と思った時で、この時の解決方法としてはルーティーンの追加が一番手っ取り早いんだけど、ルーティーンを増やしすぎると毎日が代わり映えしなすぎて楽しくなくなりがちです。

ルーティーンを追加することなく、空き時間に楽しくて成長に繋がることができるようになることが私を幸せに近づけてくれるのでしょう。

そのためには、楽しく取り組めることをたくさん持つことが重要なのかなあ。

気乗りがしないとYouTubeに流れることになるけど、たくさんあれば、一つくらいやる気がでるはず。

という訳で今日は初めて歌詞を書いてみたのですが、案の定思うようにいきませんでした。

忘れた頃にこの歌詞を書いた紙を誰かに見られて赤っ恥をかくことが無いように気をつけたいと思います。