バイトをやめない理由

少し前から、やりたいことだけをやって生きていきたいと考えて生活している。

やりたくないことに時間を割くのは勿体無いということと、結局やりたいことをやったほうが成長に繋がるという思いからだ。

それで就活の筆記試験対策もやめた。

それでも、今やっているジャパレスの仕込みのバイトをやめようとは思わない。

全然楽しくないし、同僚も結構うざいし、普通に疲れるのに。

なんでだろう。

まかないが美味しいとか、場所と時間がちょうどいいとか、生活にハリが出るとか、いいところがないわけではないけど、行かなくてもお金がもらえるならもちろん行かない。

ってことは、結局お金のためか。

バイトがないと、何もせずだらだらする時間が増えて、結局バイトがあってもなくても、意味のあることをしている時間はそんなに変わらない。

その上帰国後にバイトのシフトを減らすことができ、やったほうが総合的に得だからやめる気がしないのだろう。

結局、楽しいと思えることでお金を稼げていないから、こんな状況になってしまう。

できるだけ早く、この状態から抜け出したい。

それは最速で、新卒入社した時になる。

楽しく成長できる会社に入りたいものだ。

 

書評 幸福の資本論

橘玲著「幸福の『資本』論」を読んだ。

著者はこの本のメインテーマとして、幸福な人生の土台を作るため、① 金融資産②人的資本③社会資本のうちの二つを満たす必要があると主張する。

金融資産は、貯蓄や株式、不動産などのこと。

人的資本は、自己実現する力、お金を稼ぐ力のこと。

社会資本は、人とのつながりのこと。

著者曰く、富が大きくなると、全ての人間関係に金銭が介在するようになるため、金融資産と社会資本は高い次元では両立しないという。

よって、①②③の全てを完璧に満たすことは不可能であり、どれか二つを満たすことが、幸福のインフラとなる。

ちなみに、金も良い仕事(稼げる、楽しい)も友達も持っていない状態が「貧困」と呼ばれ、地方のマイルドヤンキーなどはお金はなくても仲間と助け合って生活ができる(社会資本に頼ることができる)ため、「貧困」とはならない。

以上三つの資産、資本を様々な角度から分析した上で、最終的に、著者の考えるそれらの理想的なバランスの取り方が示される。

 

「強いつながり」を恋人や家族のみに最小化する。

好きなことに人的資本の全てを一点投入する。

一つの組織に依存するのではなく、スペシャリスト、クリエーターとして、プロジェクト単位で気に入った仲間と仕事をする。

 

これが、「凡人」にとっての「幸福な人生」の最適ポートフォリオだという。

会社や地元など、人間関係を「強いつながり」に集中させてしまうと、退職時や何か揉め事があった時、社会資本が一気にゼロに近づいてしまう。

プロジェクト単位で働くことで、社会資本を分散投資することができ、また苦手な人と一緒に働く必要もないので、人間関係のストレスを大きく減らすことができる。

人的資本を一点投入する(一つの分野を極める)ことで、自分のやりたいことをしながらお金を稼ぐことができる。

これにより、金銭的にも人間関係にもなんのストレスもなく、好きなことに人的資本を集中して「自己実現」できるようになる、というのが著者の結論だ。

 

巻末で著者自身も語っているが、あくまでこれは著者の考えであって、絶対的な答えではない。

でもこの本は読んでいてかなり納得感があった。

私自身は自分の好きなことがよくわからなくて、何に人的資本を集中させればいいのかがよくわからない。

でもプロジェクト単位で気の合う仲間と働きたいと思う。

以前は気の合わない人との会話をいかに楽しむか、ということに魅力を感じていたけど、最近そうは思わなくなった。

学校のクラスや会社など、変えることのできない人間関係の中ではその能力は重要だけど、そもそも自分で付き合う人間を選ぶことができれば、それはほとんど必要のない能力だ。

時間は有限だ。

やりたいことだけやって、付き合いたい人とだけ付き合って過ごしたい。

家族を大切にして、月一くらいで学生時代の仲のいい友達や先輩と会って、気の合う人と一緒に好きな仕事をしてたくさん稼げれば、すごく幸せだと思う。

一番の課題は仕事をどうするか。

とりあえず、やりたいことだけに力を注いでいこう。

 

 

 

 

 

 

怒るべき時、我慢すべき時

生活の上で、怒りをこらえなきゃいけないことは少なくないと思う。

特に客や上司に対しては、不満があっても言えないことが多い。

一方で、後になって「怒るべきだったな」と思うこともある。

怒りをあらわにすべきか、感情を押し殺して我慢すべきかを、どうやって判断すればいいのかを考えてみた。

結論からいうと、我慢する場合としない場合のメリット、デメリットを比較して決めるのが一番だ。

当たり前すぎる結論だけど、私自身の過去を振り返っても意外とこれができていないことがある。

ただひたすら耐えれるところまで耐えて、あるポイントを超えたらキレる、みたいになりがち。

耐えることができるポイントまで頑張って耐える必要なんてどこにもなく、怒った方がメリットが大きいのならすぐにそうするべきだし、反対にどんなにムカついても絶対に耐えなければいけない状況もある。

我慢することでたまるストレスの大きさ、意見した場合の人間関係への影響、我慢して得られる金銭や時間、当事者や周囲の人間からどう評価されるか、などをその都度判断して決めればいい。

我慢することのデメリットは、嫌な気分になること、ストレスがたまることなど、精神面への悪影響が大半を占める。

だから、その精神的ダメージに見合うだけのメリットがあれば我慢すればいいし、そうじゃなければ怒ればいい。

そしてこのダメージはその場だけではなく、未来のことまで視野に入れて計算すべきだ。

怒りをぶつける相手、周りでみていた人が自分の行動をどう評価するか、その結果今後の環境がどう変化するかをしっかり予想すべき。

その相手が嫌われて入れば、意見することで周りからの評価が上がることもあるし、本人からも舐められなくなって、状況が好転することも考えられるし、もちろんそれぞれ逆もありうる。

とにかく私が言いたいのは、感情に任せて、何も考えずにキレるというのは本当に危険な行為だということ。

学校とか会社とか、簡単に抜けることができないコミュニティで嫌われて、辛い思いをするのは自分自身だ。

どんなにイラついていても、メリットとデメリットの比較は忘れないようにしたい。

 

言うまでもないかもしれないけど、最後に一つ付け加えておくと、怒ることと意見することは必ずしもイコールではない。

まあ意見をいうべきか飲み込むべきかも結局、メリットとデメリットを考えて判断しなきゃいけないのは同じだけど。

PDCAのAっている?

PDCAサイクルという言葉がある。

Plan(計画)、Do(実行)、Check(振り返り)、Act(改善)を繰り返すことを指すPDCAサイクルは、業務などを改善していくための効率的な手法の一つだ。

偉そうにPDCAなどという言葉を持ち出すまでもなく、計画、実行、振り返りを繰り返すことは、多くの場面で重要なことだということは間違いないだろう。

ただ、これA(act)いらなくね?

計画、実行、振り返りを繰り返せばそれでよくないか。

そもそもactを改善って翻訳すること自体違和感がすごい。

一聴しただけだと「DoとAct何がちげえんだよ」って思うし、振り返りの直後に計画がこないのも感覚的におかしいと思う。

改善の後に計画がくるのもおかしい。

わざわざ横文字の言葉を使わなくてもいいものを無理やり横文字にして、しかも(少なくともその言葉を聞いただけでは)おかしいポイントがあるって、さてはこの言葉を日本に持ち込んだやつ、頭の弱いアメリカかぶれだな。

「けいかくじっこうふりかえりをする」16文字。

「ぴーでぃーしーえーさいくるをまわす」17文字。

短くまとまっている訳でもない。

「日本の接客は過剰すぎると思う」のも「日本人に興味ない」のも「USの音しか聞かねえ」のも勝手にしてくれていいから、変な日本語を作るのはどうかやめてくれ。 

気乗りしないことはやらないに限る

カナダにきてから、結構いろんなことを日課としてこなしている。

英語の勉強、ニュースのチェック、筋トレ、ブログ、自炊、日記、SPIの勉強、ケース面接対策、ストレッチ、etc。

ブログ更新は自分にとって大変なことだし、英語の勉強だって別に楽しくない。

だけどこれらを日課から外そうとは少しも思わないし、やる気を持って取り組めている。

一方で、SPIの対策やケース面接対策に関しては、ただただめんどくさい。

私は基本的に、気乗りしないことはせずに生きていきたい、努力はするけど我慢はしたくないと考えている。

だけど、筆記試験もケース面接も、私の入りたいコンサルティング会社に就職するためには避けては通れない壁だ。

自分のポリシーを優先するべきか、我慢してでもやるべきか、迷った挙句、やらないことに決めた。

結局やる気が出ないのは、今やる必要がないからだと思う。

英語力や文章力の向上のためには、地道な、長期間にわたる努力が不可欠だ。

そして私はそれらの能力の向上を強く願っている。

だからやる気が起きる。

一方筆記試験やケース面接の対策はどうか。

筆記試験を受けるのは秋以降で、対策は1ヶ月前に始めれば十分だ。

そして企業によって課される試験の種類は違う。

私はどんな企業に入りたいのか、一応今の時点での答えは持っているものの、これから入りたい企業が変わる可能性は十分にある。

これまでもなんども変わってきたし、実際、今本当にコンサルティング会社がいいのか、考え直しているところだ。

ケース面接が課されるのはコンサルティング会社だけだし、しかも対策は必須ではない(対策なしで受かる人も少なくないらしい)。

もちろん、結局後でやらなきゃいけなくなる可能性が高いから、時間に余裕のある今のうちにやっておくというのは悪い考えではない。

でもやっぱり、やる気が湧いてこないものにはそれなりの理由があるんだなって思った。

やる気が湧かないことをやっても、効率が下がるだけだ。

結局、気乗りしないことはやらないに限る。

 

 

続 橋本環奈と付き合う方法

前回の記事では、橋本環奈と付き合うには、まずは芸能関係者とのつながりを作る必要があるという結論がでた。

 

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 今回は、そうしたつながりを作る方法について考えていきたい。

 

芸能関係者と知り合うには、仕事にせよプライベートにせよ、彼らがいそうな所に行く必要がある。

まずはプライベートから考えていこう。

プライベートで人と知り合う方法として、学校、ご近所、趣味のコミュニティー、偶然の出会い(飛行機での隣の席の乗客など)あたりが考えられる。

学校について、小中高大で知り合った、既存の友達が芸能関係の仕事につけば、一番簡単に芸能関係の知り合いができる。

私の友達はちょうど就活が終わった人がほとんどだけど、私は今カナダにいるので、彼らがどんな職につくのかまだ知らない。

頼む、誰か橋本環奈のマネージャーになってくれ!

ご近所、趣味、偶然に関しても、確実な方法は見当たらない。

ただ、テレビ局の近くに住むようにすれば、地方に住むのと比較して期待値はグッとあげることができる。

 

次に仕事がらみの出会いについて。

まず、広告代理店とか、芸能関係者と直接仕事をする職種なら、簡単に知り合うことができる。

でも、前回の記事でも少し触れたけど、芸能人までの距離が近すぎる職種では、プライベートでのミスが仕事に与えるダメージが大きい。

だから、広告代理店と取引をする会社くらいがちょうどいいと思う。

また、メインの仕事はタレントじゃないけど、有識者などとしてちょろっとテレビにでるくらいの存在になる方法もある。

でも弁護士や大学教授など、人数の多い職業でちょろっとテレビにでるためには、そもそも芸能関係者に知り合いがいなきゃいけない。

知り合いなしからテレビにでるためには、何か珍しいことをして目立つ必要がある。

最後が、大企業のえらい人になって、えらい人同士で繋がることだ。

勝手なイメージだけど、えらい人はみんな繋がってる気がする。芸能関係のえらい人も。

ここまで考えてみて、自分の進む方向性が見えてきた。

 

今までにないサービスを作って起業。そして注目されてメディアに出る。

 

この方法なら、プライベートの失敗が仕事に与える影響もそれほど高くないし、仕事さえ成功すれば高い確率で実現する。

そして何より、高い社会的地位を手にすることができるので、出会った後にゴールまで持っていける確率も高まる。

完璧だ。よし、これでいこう。

 

全体のまとめ

外見、コミュ力などを徹底的に磨き、男としての価値を高める。

今までにないサービスで起業。そして成功。

 

やってやるってばよ!

 

橋本環奈と付き合う方法

この前、夢に橋本環奈が出てきた。

橋本環奈と偶然出会い、普通に喋れる間柄になって、付き合うためにアクションを起こそうとしているところで目が覚めた。

くっそ可愛かった。

そんでマジで付き合いたいと思ったから、今日はどうすれば付き合うことができるかを真剣に考えていきたい。

 

まず、付き合うためには、

①出会う

②和む

③デートする

④告白、セックス(順不同)

この四つのステップをクリアしないといけない。

この中の②③④に関しては、普通に女の子と付き合う場合と、それほど大きな違いはないかと思う。

もちろん難易度の違いはあるけど、ゴールは普通の女の子を口説くことの延長線上にあると思う。

だから、日常生活やナンパをする中で、できるだけ可愛い子と付き合うことにたくさんトライしながら、能力を高めていくことができる。

それから、社会的地位を高めておくことも大切だ。

いくらかっこよくて喋りが上手くても、橋本環奈がフリーターと付き合う気はしないし、女優と結婚する一般男性の会社経営者率はかなり高い。

橋本環奈に出会った時に戦える体にしておくことが大切だ。

 

そして、より大きな問題が①の出会うことだ。

ただ出会うだけなら、握手会とか(やってるか知らんけど)にいけば良いだろう。

でも、女優とファンという関係での出会いから、恋愛に発展させることができるとは思えない。

次に、芸人や俳優などとして芸能界に入る方法が考えられるが、これも悪手だと思う。

彼女は芸能界で1、2を争うレベルの美女だ。

中途半端な人気では格下に見られてしまうし、自分が山田孝之とか、アンジャッシュ渡部のような超売れっ子の俳優や芸人になることは、橋本環奈と付き合う以上に非現実的な目標だと思う。

他には、芸能事務所で働くとか、マスコミ関係者になるとかが考えられるけど、恋愛での失敗が仕事にもろに響くような業種はできれば避けたい。

というわけで、あくまで「一般男性」枠を狙いにいきたい。

となれば考えられる方法は

芸能関係者と知り合いになって紹介してもうか、橋本環奈がいそうなところに行き、街中でナンパするか、橋本環奈の友達と仲良くなるか、その辺りだろうか。

まずナンパは、普通の女の子でも相手にしない人がほとんどだから、特定の人を狙い撃ちするのには向いていない。

橋本環奈の友達と出会うにも、ナンパは期待できない。

またナンパした女の子がたまたま橋本環奈の友達ということも考えられるけど、橋本環奈の友達はいろんな人からしょっちゅう紹介をお願いされてるだろうし、そもそもそんな子に偶然会える確立はめっちゃ低い。

しかも橋本環奈の友達はきっと芸能関係に多いと思う。

だから、兎にも角にも芸能関係者とどうにかコネクションを作る必要がある。

芸能関係者の紹介から橋本環奈と出会うという方法もあるし、橋本環奈以外の芸能人を紹介してもらって仲良くなって、そこから橋本環奈に出会うという方法も考えられる。

知り合いを介しての飯をセッティングしてもらう方法もあるし、芸能人も参加するパーティー的なものに招待してもらう方法もある。

まずは芸能関係者と知り合うこと。

どうやって知り合うかについてはまた別の記事で考えていきたい。

 

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