コミュ力の種類と鍛え方

コミュニケーション能力を上げたい。

誰とでも楽しく喋れれば、楽しいに違いない。

ただ、一口にコミュニケーション能力と言っても、実際は様々な種類がある。

一対一なのか、四、五人なのか、もっと大勢なのか。

男か女か、タメか年上か年下か。

知り合いか初対面か。

仕事かプライベートか。

一見するとコミュニケーション能力が高そうに見えても、実はどれかが大きく欠落していたりもする。

私はタメの男と仲良くなるのが人よりも早く、友人からは「コミュ力が高い」と言われることもしばしばあるが、状況によっては全然喋れないことも多い。

年下の女の子とか何を喋ればいいのかよくわからないし、大人数で盛り上がるのも苦手だ。

そもそも、コミュニケーションの目的はなんだろうか。

大きく、以下の三つが考えられるだろう。

①楽しむこと

②お互いを理解すること(仲良くなる)

③議論、情報交換をすること

シチュエーションによって、重視される項目は異なるが、ほとんどの場合これら全てがある程度重要になるだろう。

それを踏まえた上で、コミュニケーションに必要な能力をもっと具体的に考えてみた。

 

●緊張しない、させない能力

コミュニケーションでは、お互いにリラックスすることがまず重要だ。

挙動不審の状態では、楽しむのも仲良くなるのも不可能だ。

自分が緊張しないためには、とにかくいろんな種類(性別、年齢、性格、関係性)の人と、いろんなシチュエーション(場所、人数)でたくさん話すことだろう。

私自身のことを考えても、これまでたくさん喋ってきたタイプの人と喋る時にはあまり緊張しない。そして逆もまた然り。

また、これもでの経験から、自分より明らかにハイスペックな人と喋る時には、萎縮してしまうことが多い。これは自分がハイスペックになることで解決出来るだろう。

相手を緊張させない方法だが、声の大きさやトーン、言葉遣いなどをを相手に近づけるという方法を、以前本で読んだことがある。

あとは、表情とかも影響するだろう。

 

●適切な話題を提供する能力

何も話すことがない、というのは決して珍しくないが、この状態は非常に辛い。

また、相手によって得意な話題は違う。全く野球に興味がない女の子にどれだけジャイアンツの魅力を語っても、話は盛り上がらない。どんなことを話せばお互いに楽しいかを考えよう。

相手の話したことの中で、どの部分を拾い、広げていくかの判断も、同様に重要である。

これに関しても、経験をつむのが一番だろう。また、どんな話題で盛り上がったのか、しっかり振り返り、分析をすることで、成長スピードを大きくあげることが出来るだろう。

 

●相槌、笑い、ツッコミ、質問など、上手に反応する能力

良い反応ができれば、相手も気持ちよく喋ることが出来る。

上手な作り笑いが出来る人は本当に強いと思う。羨ましい。

相槌は何が正解なのかはよくわからないが、この相槌嫌だな、という相槌をしてくる人がたまにいるので、積極的に反面教師にしよう。

ツッコミは上手な人の真似をしよう。キャラによって得意不得意があるが、自分の得意な型をいくつか持っていると強い。まあ必ずしもツッコミが出来る必要もないが。

また、相手の行ったことを要約し、「それってつまりこういうこと?」というように聞き返せば、相手も安心して話を先に進めることが出来るだろう。

 

●言語化能力

特に、議論や情報交換を主な目的とした会話の場合、非常に重要になってくる能力だ。

これは文章を書くことで鍛えられると思う。

私自身この能力を鍛えたいということもあり、こうしてブログを書いている。

また、ただ考えを言語化するだけでなく、伝えたい相手に合わせて表現を変えることも大切だ。

 

●ギャグセンス

これは必須という訳ではないが、高ければ高いほど良いということは言うまでもないだろう。

これを鍛えるのは難しいが、ギャグセンスの高い人と過ごしたり、笑える番組や文章を参考にすると良いだろう。

私自身ギャグセンスは高い方ではないが、周りに面白い人が多かったため、昔よりは改善されていると思う。

 

●非言語コミュニケーション

あまり詳しくないが、呼吸とか体の距離感とか、色々とあるらしい。

動物はわずかな数の言葉しか喋れないので、非言語のコミュニケーションがものすごく重要らしい。

人間も本来猿などと同じ動物であるため、非言語コミュニケーションの方が言語を使ったコミュニケーションよりも重要だと主張する人もいる。

そういう本を読んで勉強し、実践していくと良いだろう。

 

以上が私のコミュニケーション能力に関する分析と、改善方法である。

いっぱい喋って、いっぱい文章を書いて、しっかり振り返りをしよう!(戒め)

 

 

クレームむずい、楽天はクソ

少し前の話だが、人生で初めて、本格的にクレームをいれたので、そのことについて書こうと思う。

 

私は昨夏、楽天銀行に口座を開設した。昨秋からの留学のためだ。

だが出国直前に、キャッシュカードが壊れた。一ヶ月も経たずに壊れた。

電話をしたところ、再発行には最短で4日かかり、受け取りは本人しかできず(家族にはできず)、外国に送ることもできないとのことだったので、仕方なく大量の現金を持っていくことにした。(家賃を始め、クレジットでは払えないものが多くあった)

運が悪いなあと思った。

 

そして帰国後すぐに、カードの再発行の電話をした。

今度はワーキングホリデーに行くことが決まっていたためだ。

4日ほどでカードは届いた。

私の財布はカードが5枚しか入らないため、使用頻度の低い楽天銀行のカードはそのまま家で保管した。

そして出国2日前の金曜日、入金のため、楽天銀行のキャッシュカードを手に最寄りのセブンイレブンに向かった。

 

カードが使えない。

新しいカードだ。

古い方のカードも家に残っていたため、一回帰宅してそっちも試してみるも、もちろん使えない。

意味がわからない。

 

帰宅し、すぐに楽天銀行カスタマーセンターに電話した。

「カードを柔らかい布で拭いてみてください」

「挿入方向は間違っていませんでしょうか」

「何かシールのようなものは貼られていませんか」

など、前回電話した時と同じ確認をされる。

当然全て確認済みだ。

そして前回一ヶ月で壊れたことを含め、事情を全て話すも

「最短4日!諦めろ!残念!」

とのことだった。

 

電話を切り、私は家にいた母親にそのことで愚痴を言った。すると、

「それ、大学生だからって完全に舐められてるよ。普通に紛失した人と同じ日数かかるわけないじゃん」

と言われた。

再発行の仕組みはよくわからないが、言われてみれば、審査の必要がないのに、4日より早く届けられないのはおかしい気がした。

 

もう一度電話をした。

再度、前回、前々回と同じ質問をされた後、本題へ。

まず、一番下っ端の人では絶対にマニュアルから外れたことはできないと思ったので、上の人を出してもらった。

そしてやはり最短で4日と言われた。

私「いや、今回は完全にそっちの過失なのに、最短4日っておかしくない?」

楽天の上司「こっちの過失かはまだわからない。保管状況とかも関係する。」

私「一回も使ってないし、そもそも楽天銀行以外のキャッシュカードが使えなくなったこと一回もないよ」

楽「配達途中に何かあったのかもしれない。とにかくすぐに送るのは物理的に不可能」

私「どうしても無理なら、代わりに通話の録音ファイルを送って」

楽天「何に使うの?」

私「あった出来事をブログに書く」

『大学生だし、何もしてこねえだろ』という相手の考えを改めさせたかった。

あと、ストレートに『カード送んねえとブログに悪口書くぞ!』って言ったら脅迫になりそうな気がした。詳しい法律は分からないけど。そして、

楽「物理的に不可能」

俺「音声ファイル送るのは物理的には可能でしょ」

楽「確認しないと送れるか分からないので、再度かけ直す」

俺「いちいち確認しなくても分かる、もっと上の人を出してくれ」

 

それから約1時間後、電話が来た。さっきの上司の上司と名乗る人からだ。

楽天の上司の上司「やっぱ物理的に不可能」

俺「意味わからん。俺が今脅迫とかしたら、その証拠確認するのに何日もかかるってこと?」

楽上「いや確認はできる」

俺「じゃあ何で物理的に不可能?」

楽上「かけ直す」

 

さらに1時間後。

楽上「そういうシステムになってる。mp3をiPodに入れるようにはいかない」

俺「それは分かる。でもすぐ聞けるってことは物理的にはすぐ録音も可能でしょ?」

楽上「イヤホンの近くにレコーダー置くとか?そんでCDに落として郵送とか?」

俺「そう!」

楽上「出来るか分かんないから、かけ直す」

俺「さっきの人に、いちいち電話切らなくても分かる人出して、って言ったんだけど。上の人出して」

楽上「これ以上上はいない」

俺「いないわけないでしょ」

楽上「いない」

俺「雇われてるんでしょ?」

楽上「うん」

俺「じゃあ上の人いるじゃん」

楽上「いるけど無理」

俺「あなたはどういう役職の人?」

楽上「マネージャー」

俺「じゃあさっきの人は?」

楽上「マネージャー」

俺「え、同じ役職?」

楽上「うん」

俺「え、じゃあ何でさっき上司みたいなこと言ってたの?」

楽上「自分の方が職歴長い」

俺「お、おう」

楽上「とにかく、一旦確認しないと出来るかわからないから、かけ直す」

俺「やっぱもういいや。さようなら」

楽上「さようなら」

(終わり)

※実際は両者共に全て敬語です。

 

反省

クレーム入れるのって、想像以上に難しい。

何を言っても「すまん」「無理」「確認してかけ直す」しか言われないと、なんて言えばいいのかわからなくなる。

電話対応してる人が直接私に迷惑をかけた訳でもないし。

変なこと言って、やべえやつだと思われたくないし。

途中から、というか結構序盤から、音声ファイル送る送らないの話しかしてない。

音声ファイルなんて全然欲しくないのに。

何で再発行に4日かかるのか、再発行までにどういうプロセスがあるのか、そのあたりをもっと聞くべきだった。

再発行をしてもらうことが目的で電話したのだから。

「音声ファイルを送ることが物理的に不可能」という発言に引っかかってしまい、ついそこを追求してしまった。

 

それから、もう少し余裕を持って入金などするべきだったとは思う。

さすがに一度も使ってないカードが壊れているとは思わなかったから、油断した。

また、ワーホリでカナダに来てからもう一ヶ月くらい経つが、結局キャッシュカード使えなくても全然影響ない。留学で行った国と違って、どこでもクレジット使える。

 

ただ今回の件で、楽天のことは一気に嫌いになった。

これまで楽天カード楽天モバイル、楽天銀行楽天証券と、楽天にはお世話になって来たけど、これからは解約出来るものから解約していこうと思う。楽天市場も極力使わないことにする。

自分らが悪いってことは頑なに認めないし(マニュアル通り?)、かけ直すのにいちいち1時間くらいかかるし、やりたくないだけのことを物理的に不可能って言うし、上司じゃないのに上司のふりするし、こっちは困ってるのに、このクレーマーをどうにかしよう、としか考えてないような感じで対応されて、悲しくなった。こっちが疲れて、諦らめればそれで万々歳なんだろう。

大企業だから、マニュアルがあるのは当然だし、そのマニュアル通り対応するのも当然だし、別に誰が悪いって訳ではないんだけど、あそこまで機械のような対応することないんじゃないかな。キャッシュカードが使えない場合の代替案を一緒に考えてくれる素振りを少しでも見せてくれれば、気持ち的に全然違うのに。

 

カードが壊れたことへの怒りと、対応への怒りと、おそらく残業をさせてしまったことの申し訳なさと、クレーマーになってしまったことの恥ずかしさと、うまくクレームを入れられなかった情けなさと、いろんな感情が交錯した結果、楽天が嫌いになりました。外資に駆逐されろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自信をつけるために

昨日の記事では、世間体から解放されるためには、自分に自信をつけることが必要だということを書いた。

では具体的に、どのように自信をつければいいかを考えていきたい。

 

まず始めに、当たり前だが、全ての要素において自信を持っている必要は全くない。

それぞれの価値観で、この能力が高ければかっこいいと思える要素について、可能な限り自信を高めていけばいい。

また仮に、その自分の欲しいと思っている能力全てが手に入らないとしても、持っているものが多ければ多いほど、全体的な自分に対する自信は高まる。

誰しも、何らかのコンプレックスを持っているが、他の要素に自信があればあるほど、そのコンプレックスを深刻に打て止めにくくなる。

勉強できないけど、モテるしスポーツ得意だからまあいっか。みたいな。

では肝心の自信をつける方法だが、一番はやっぱり、試験に合格、金をいっぱい稼ぐ、たくさんの美女と付き合うなど、目に見える結果を出すことだろう。

また、たくさん経験をつむ、人に褒められるというのも自信に繋がりうる。

例えば、人前で上手に話せることをかっこいいと感じている場合、人前で話す機会をたくさん作り、それを人から褒められることで自信をつけることができるだろう。

重要なのは、自分がどんな能力を大切だと思っているのか、はっきりと頭で理解すること。

そして、それらの能力を可能な限り高める努力をすることだ。

他人の目が気になると、他人が重要と思う能力を開発しようと考えてしまうかもしれない。

だけどそれでは、際限がなくなってしまう。

自分が重要と考える能力を備えていれば、重要でない能力で他人より劣っていたとしても、他人の目はさほど気にならない。

方向性を見定めて、圧倒的努力をしよう。

 

 

 

 

 

世間体を気にしない方法

世間体ばかり気にしている人が嫌いだった。

自分はあまり世間体を気にしないし、世間体を気にしているやつはクソだせえと思っていた。

しかし、心の深いところで、自分も世間体をめちゃめちゃ気にしている、ということに気がついた。きっかけは妄想だ。

 

私は頻繁に妄想をする。暇さえあれば妄想をしている。

女の子にモテている妄想や、スポーツで結果を出している妄想など、色々な妄想をする。

そんな中、最も頻繁にする妄想の一つが、知り合いが自分のいないところで、自分のことを褒めている妄想だ。

あいつは面白いとか、友達思いとか、かっこいいとか言われている場面を想像して、快感を得ている。

これは紛れもなく、私が世間体を気にしていることの証拠だと言える。

しばらくはその事実に気づかずに妄想をしていたが、今は断言できる。

私は世間体をめちゃくちゃ気にしている。

 

では果たして、世間体を気にするのは、悪いことなのだろうか。

色々と考えた結果、最終的には

「世間体を無視できるようになることが必要だ」

という結論に至った。

その理由を以下で説明しようと思う。

 

いきなりだが、私は時々、簡単な漢字が思い出せなかったり、簡単な計算を間違えたりすることがある。誰にでもあるだろう。

例えば、バイト中にそのようなことが起こった時、私は少しも恥ずかしいと感じない。

おそらくこれは、私が一般的に一流大学と言われる大学に通っているからだろう。

ではもし仮に私が中卒で、同じミスをした時、どう感じるか。

おそらく、「普段はこんなミスはしない。こんなバカだと思われたく無い」

と考えるに違いない。見苦しい言い訳をするかもしれない。

言い換えれば、中卒だった場合のみ世間体を強く意識することになる。

周りが私の学歴を知らなかったとしても、二つの場合の結果は同じだろう。

この違いはどこから生まれるのか。

それは自信である。

大学入試によって、読み書きや計算の能力が高いことが証明されている、という事実からくる自信が、この違いを生んでいるのだ。

別の角度から見ると、自信のなさが他人の目を気にさせているとも言える。

そして、どちらの方が幸福度が高いのかは言うまでもないだろう。

 

これは別に、勉強に限った話ではない。

仕事だろうと恋愛だろうと、全てにおいて、自信が持てない場合に他人からの目線、世間体を気にするようになる。

本当の金持ちは金を見せびらかさない、と言う話を聞いたことがあるが、これも今回の話に通じるだろう。

自分に自信をつけることが、世間体から解放されることに繋がる。

「世間体を気にしないように気をつけよう」などと考えても、意識を変えるだけで自信をつけないことには、以前の私のように世間体を気にしていることに気がついていないという状態に陥ってしまうだろう。

 

では具体的にはどうすればいいのか。

やはり目に見える結果を残すことが一番だろう。

一流大卒、一流企業に入社、何人もの美女と付き合う、お金をめっちゃ稼ぐ、など。

世間体から解放されるために、肩書きや経歴を手に入れる、というのは逆説的ではあるが、とにかく目に見える結果が必要だ。

大学を中退したり、一流企業を辞めても、自分の意思で辞めたのなら自信の喪失には繋がらない、というのも重要なポイントだ。

自信をつける方法は他にもあるかもしれないが、それはまた今度別の記事で考えていこう。

とにかく、自分に自信をつけることが世間体からの解放、ひいては幸福の追求に繋がる。

 

まとめ

世間体を気にするやつはクソだせえ

自分に自信をつけて、世間体から解放されよう

 

 

 

ネームバリューで決めることの是非

「就職先をネームバリューで選んではいけない」

 

Newspicksなど、意識の高い人が集まるコミュニティーではよく耳にする言葉だ。

このアドバイスは、果たして本当に正しいのだろうか。

事実、ネームバリューのある会社に入ることのメリットは多い。

給料、世間体、入社の難易度が高い、など。

入社の難易度が高いほど、入社のために努力をするようになる。

それにより、内定までの期間でより成長できる。

これらは全て重要なことであり、ネームバリューのある会社に学生が集まるというのは、ある意味当然と言える。

 

思考停止せずに自分が本当にやりたいことを考え抜け

大企業に入れば安泰とは限らない

自分のやってるベンチャー、中小企業に興味を持って欲しい

 

などと言うのなら十分理解できる。

でも、「ネームバリューを気にするな」といった論調はやはりおかしいと思う。

やりたい事といったって、実際に働いてみないとわからない部分は多い。

どんな人生を送りたいのかを考え、それを元に興味のある業界や仕事を考える。

それが会社の規模に関わらずできるものなのであれば、あとは自分の実力と相談しながら、なるべくネームバリューのある企業を狙う。

これは至極真っ当で、合理的な考え方だと思う。

 

もしかすると、ネームバリューで選ぶな!と叫んでいる人も、自分と同じ考えなのかもしれない。

『やりたいことを考える前に、一番最初の絞り込みを「大企業」と言う条件でかけるのは良くない。必要に応じて一番最後にこの絞り込みをかけるべき。』

という言葉を、短くまとめた結果

「ネームバリューで選ぶな!」

になったのかもしれない。

けれど少なくとも私は、多くの人が

「ネームバリューで考える=悪」

と言っているように受け取ってしまった。

 

どう考えても、ネームバリューを全く考慮に入れないことの合理性が見当たらない。

 

 

 

 

幸せ

自分はどういったときに幸せを感じるのか。

一つはっきりしているのは、成長を実感したときである。

できることが増えると、嬉しい。

逆に、成長を感じられないと、すごく不安になる。

他には何があるだろう。

他人から評価されたときも嬉しい。

結果を出して、すごいと思われたい。

仲のいい友達と喋るのも幸せだし、美味しいものを食べるのも幸せ。

可愛い女の子と話が盛り上がるのも、セックスするのも幸せ。

 

では逆に、多くの人が幸せと感じるけど、自分にはそれほど価値がないものは何だろう。

基本大人数でわちゃわちゃするのは嫌い。

飲み会とかも嫌い。

コンサートとかも楽しくない。

旅行とか観光とか全然好きじゃない。

写真も撮らない。

人と同じことがしたいっていう思いもあんまりない。

どちらかというと人と同じがいやだ。

 

他者からの評価、金、友達、セックス、そういったものを求めて努力、成長する。

その成長過程を楽しめれば、自分にとってのいい人生と呼べるんじゃないかな。

楽で楽しいことも、辛くて楽しいこともあるけど、将来のために今を犠牲にするんじゃなくて、辛くても今を楽しむことを忘れないようにしたい。

 

それからもう一つ。

今思い出したが、人と会話をするのは好きだ。

もちろん人にもよるが、お互いにある程度心をひらけていれば、基本的に楽しい。

だけど、可愛い女の子とか、年上のスペック高い人とか、初対面の人と喋るのは、楽しさより大変さが勝ることが多い。

なぜそうなるのかというと、緊張するから、見下されるから、また打ち解けるのに時間がかかることがあるからだ。

解決法は、コミュ力をあげることと、スペックを高めることだ。

そのために、ナンパ、見た目の改善(肌、脱毛、髪型、眉毛、唇、手、筋トレ、鼻呼吸、ファッション)、積極的に話しかける、英語、オナ禁。他にもたくさんあるだろう。

 

文章があっちこっちしてしまったが、いろんな人と楽しく喋れるようになることを意識して努力すれば、幸せになれる気がしてきた!

学校エリート

この前読んだ「悩みどころと逃げどころ」の中に、

”学校エリートって、「あの人に追いつきたければ、これを練習すればいいですよ、これとあれができるようになればいいんですよ」みたいに方法論が明確になってるとできるんだけど、方法自体を自分で見つけろと言われると困ってしまう。”

という文章があり、ぎくっとした。

かなり思い当たる節がある。

私は、受験勉強や英語の勉強、筋トレなど、誰かが方法論を確立しているものにはかなり強い。

優れた方法論を探し出す力、努力を継続する力には自信があり、そのような分野ではこれまで結果を出してきた。

しかし、例えば恋愛では、「恋愛工学」に出会うまでは一人の彼女もできなかった。

誰もやり方を教えてくれないし、検索してもなかなか有益な情報を得ることができなかった。

 

「方法論を利用する力」と、「方法を見つける力」、どちらも大切な能力だと思う。

方法論が確立されている分野で、手っ取り早く一定の結果を出したいときに、自分で一からやり方を考えるのはかなり効率が悪い。

また、インターネットの発達により、これまで自己流でセンスを磨くしかなかった分野でも、方法論が確率されるようになった。

例えば、ファッションでも、このルールを守れば80点くらいのファッションになりますよ、というような方法が語られるようになった。

だが、これから社会人になれば、方法を自分で考える必要性は、これまでよりどんどん大きくなっていくだろう。

大学入学までは、みんな大体似たようなことをやっているので、方法論も確率されている場合が多い。

けれど仕事にはたくさんの種類があるし、時代によっても変化する。

さらに、「幸せになる方法」というのは人それぞれ違う。

であれば、自分で方法を見つける力がなければ、幸せになれないということになる。

方法を見つける力をあげるには、思考力をつける必要がある。思考する癖をつける必要がある。

そのためにも、毎日ブログを書こう。

目標を立て、行動し、反省し、考えよう。