子供の勉強について

バイト先の、小学生の娘を持つ先輩が、娘の通う塾を検討しているらしく、そのことで少し前に色々話をした。

それがきっかけで、もし自分が子供を持つことになった時、どのように学習をサポートしてあげればいいか、ということを初めて考えてみた。

 

私は、自ら学ぶ力をつけることこそが最も大切だと思う。

自ら、どのような学習法が有効なのかを考え、調べ、実行すること。この能力は受験勉強に限らず、人生の様々な場面で必要とされる。

もちろん、小学生からそれができる必要は無いが、そのため土台を作ることが重要だ。

まず私が思うに、集団で受ける講義形式の授業というのはものすごく効率が悪い。

それを身をもって体感してほしい。

講義形式ではどうしても受動的になる。自分で手を動かし、問題を解くときに一番頭を働かせるのに、講義形式の授業では、大半の時間が講師の話をきくことに割かれる。

しかも、それで勉強をしたつもりになってしまう。

また、誰かに強制されなくとも、やるべき勉強をしっかりできるようになるとなお良い。

その意味で、公文や学研、進研ゼミ、Z会などは良いチョイスだと思う。

勉強時間のほぼ全てを能動的な勉強に使えるし、毎日、毎回ほぼ同じ量の宿題、課題が与えられるため、机に向かう習慣を身につけやすい。

私自身、小学生の時は学研に通っていた。その教室には、仲のいい友人が複数いたので、すごく楽しかった。

公文や学研に通わせてみて、楽しくやっているようならそのまま続けさせ、そうで無いなら進研ゼミやZ会に切り替えるのがいいのではないか。

まあ、そもそも学校の勉強以外何もやらなくても、めちゃくちゃ勉強ができる場合は、何もする必要はないとは思うけど。