自信をつけるために

昨日の記事では、世間体から解放されるためには、自分に自信をつけることが必要だということを書いた。

では具体的に、どのように自信をつければいいかを考えていきたい。

 

まず始めに、当たり前だが、全ての要素において自信を持っている必要は全くない。

それぞれの価値観で、この能力が高ければかっこいいと思える要素について、可能な限り自信を高めていけばいい。

また仮に、その自分の欲しいと思っている能力全てが手に入らないとしても、持っているものが多ければ多いほど、全体的な自分に対する自信は高まる。

誰しも、何らかのコンプレックスを持っているが、他の要素に自信があればあるほど、そのコンプレックスを深刻に打て止めにくくなる。

勉強できないけど、モテるしスポーツ得意だからまあいっか。みたいな。

では肝心の自信をつける方法だが、一番はやっぱり、試験に合格、金をいっぱい稼ぐ、たくさんの美女と付き合うなど、目に見える結果を出すことだろう。

また、たくさん経験をつむ、人に褒められるというのも自信に繋がりうる。

例えば、人前で上手に話せることをかっこいいと感じている場合、人前で話す機会をたくさん作り、それを人から褒められることで自信をつけることができるだろう。

重要なのは、自分がどんな能力を大切だと思っているのか、はっきりと頭で理解すること。

そして、それらの能力を可能な限り高める努力をすることだ。

他人の目が気になると、他人が重要と思う能力を開発しようと考えてしまうかもしれない。

だけどそれでは、際限がなくなってしまう。

自分が重要と考える能力を備えていれば、重要でない能力で他人より劣っていたとしても、他人の目はさほど気にならない。

方向性を見定めて、圧倒的努力をしよう。