蓄積するもの、失うもの

昨日の記事では、身体能力だけでなく思考力(思考スピード)にも衰えがあることに触れた。

それから、年齢を重ねるにつれて成長スピードが鈍化することも述べた。

一方、知識量や場数など、年齢に比例して増えていくものもある。

今回は、無限に蓄積できるものは何で、いずれは失われるものは何なのか、考えていきたい。

 

まず、失われゆくものとしては、身体能力、思考スピード、思考体力、吸収力(成長スピード)などが考えられる。

一方上でも述べたように、知識や経験の量は、いくらでも増やすことができる。ただ、その知識を素早く引っ張り出して来る力は衰えるし、経験の多さと新鮮さは表裏一体の関係である。

また、思考スピードや身体能力を必要としないスキルは、蓄積できるものが多いと思う。

例えば文章力はそれらを必要としないため、伸ばし続けることのできる一つだろう。多分だけど。

文章を書くに当たって、知識量や人生経験の豊富さは多くの場合プラスに働くので、文章力は加齢と相性の良いスキルだと思う。

 

老後は自分が人生で得た知見を、余すところなく文章に残したい。

あとは奥さんと仲良くして、たまに子供や孫とあって、本読んで、地元の友達を遊戯王とかナルトのゲームをして過ごしたい。

なんかスポーツもしたいな。マラソンでも出るか。