飲み会のメリット・デメリット

飲み会やパーティーなど、集まってお酒を飲む系のイベントが苦手だ。楽しくない。

ここで飲み会のメリット、デメリットを考え、行かない方がいいことを証明し、これからは飲み会を、熱繰椎造先生ばりに元気よく断りたい。

 

まずはデメリットから

●時間

●金

●健康

●生活リズムが崩れる

●楽しくない

●まずい飯

デメリットはスラスラ出てくる。

時間、金、健康などは言うまでもないが、「生活リズムが崩れる」というのも大きな問題だ。

この間よくわからないパーティーに誘われて参加した時も、その日と翌日ののブログの更新、翌日の英語の勉強などができなかった。

一度ルーティーン化してしまえば苦にならない英語の勉強のような努力が1日でも止まってしまうことが人生に与えるダメージは大きい。

 

次にメリット

●仲を深められる

●新たな出会い

●飲み会のスキル(飲み会での振る舞い方、酒や居酒屋に関する知識など)の向上

●新たな気づき

メリットは内面の変化に関連するものが多い。

二番目の新たな出会いに関しては、初対面でのコミュ力向上の効果も期待できる。

また、薄いつながりの知り合いが増えることには何の魅力も感じないが、普段出会わないタイプの人と出会うことで、色々と考えるきっかけとなる新たな視点が生まれたりもする。

飲み会のスキルに関しては、やはりどうしても飲み会に参加しなくてはいけない場面はあると思うので、高いに越したことはない。

だが、このために行きたくもない飲み会に何度も参加するというのは、さすがに割に合わない。

となると、最小限の飲み会参加で、可能な限りスキルを高める必要がある。

これからそうした、どうしても行かなければならない飲み会に参加した際には、帰宅後にしっかり振り返りをすることにしよう。

 

ここまでメリット、デメリットをざっと考えてみたが、自分にとっては圧倒的にデメリットが大きいことがわかる。金、時間、健康‥ときている時点でほとんど勝負が付いている。

ただ、2、3人くらいの少人数の飲み会に関しては、楽しいことも結構あるし、帰宅時間や店選びなど、かなり融通がきくので、全然ありだと思う。

大人数の飲み会では表面的な会話に終始することもある一方、少人数であればほぼ確実に仲を深めることができるというメリットもある。

ただ、これは初めて飲みに行く場合の話で、何度か飲みに行ったことのある人との飲み会は、やるべきこととの兼ね合いや、そもそもその人と飲みに行きたいかなどを考えて行くかどうか決めれば良い。

 

一方大人数での飲み会はほとんどの場合楽しくないし、自分の意見で計画を変更するというのも難しい。

コールや一発芸などのノリが発生するのも大人数の時だ。

高コストのくせにつまらないから、行きたくない。

ただ、職場やサークルなど、コミュニティ全体での飲み会に行かない場合、自分のいないところで他の人同士が仲良くなっているということが起こる。

そうすると、なんとなくそのコミュニティにおいて居心地が悪くなることも考えられる。

飲み会に行かないのであれば、普段の会話の中で人よりたくさん会話をしたり、同じ量の会話で人より距離を縮めるスキルが求められるだろう。

 

結論

少人数での飲みは全然OK

大人数は原則不参加

その代わり、コミュ力が必要

新たな視点の獲得や初対面でのコミュ力の向上は、飲み会以外の方法でも十分獲得可能。