嫌な指摘のされ方

最近アルバイトや英会話で、自分の行動や話し方について指摘を受けることが多いのだが、その中には全く嫌な感じがしないものもあれば、すごい腹がたつものもある。

嫌なものの一つは、何かわからないことがあった時、自分が理解できている基本的なことから説明される場合だ。

「それはわかってるよ」という話を延々とされて、最後の一言でさらっと自分の知りたかったことを言われると、「最後のとこだけ言えよ」って思うし、そんな基本的なことを理解していないと思われると思うと、すごくバカにされた気分だ。過小評価されるのは腹がたつ。かといって、いちいち「それはわかってます」とかいうと嫌な感じがするし。

相手のわからないであろうことをピンポイントで伝えるのが理想だし、それが無理でもせめて、「これはわかる?」と確認をしながら話をすれば、ただ長々と知っていることを説明されるよりはずっと良い。

二つ目は言い方。

ミスの大きさと言い方のきつさが全然釣り合っていない時は、「?」ってなる。

あと、ただ間違っているところを指摘するだけではなく、「こうするとやりやすいよ」とか、実践的なアドバイスをもらいたいものだ。

それから、うまくできている時は、「その感じで良い」ということを伝えてほしい。

これでうまくできているのか、いちいち確認しなくてすむし、間違っている所の指摘ばかりだと、だんだんイライラしてくるから、バランスを取ってほしい。

人に指導をする立場になった時に使えると思うから、指導される側の不満はこれからも記録していきたい。