気乗りしないことはやらないに限る

カナダにきてから、結構いろんなことを日課としてこなしている。

英語の勉強、ニュースのチェック、筋トレ、ブログ、自炊、日記、SPIの勉強、ケース面接対策、ストレッチ、etc。

ブログ更新は自分にとって大変なことだし、英語の勉強だって別に楽しくない。

だけどこれらを日課から外そうとは少しも思わないし、やる気を持って取り組めている。

一方で、SPIの対策やケース面接対策に関しては、ただただめんどくさい。

私は基本的に、気乗りしないことはせずに生きていきたい、努力はするけど我慢はしたくないと考えている。

だけど、筆記試験もケース面接も、私の入りたいコンサルティング会社に就職するためには避けては通れない壁だ。

自分のポリシーを優先するべきか、我慢してでもやるべきか、迷った挙句、やらないことに決めた。

結局やる気が出ないのは、今やる必要がないからだと思う。

英語力や文章力の向上のためには、地道な、長期間にわたる努力が不可欠だ。

そして私はそれらの能力の向上を強く願っている。

だからやる気が起きる。

一方筆記試験やケース面接の対策はどうか。

筆記試験を受けるのは秋以降で、対策は1ヶ月前に始めれば十分だ。

そして企業によって課される試験の種類は違う。

私はどんな企業に入りたいのか、一応今の時点での答えは持っているものの、これから入りたい企業が変わる可能性は十分にある。

これまでもなんども変わってきたし、実際、今本当にコンサルティング会社がいいのか、考え直しているところだ。

ケース面接が課されるのはコンサルティング会社だけだし、しかも対策は必須ではない(対策なしで受かる人も少なくないらしい)。

もちろん、結局後でやらなきゃいけなくなる可能性が高いから、時間に余裕のある今のうちにやっておくというのは悪い考えではない。

でもやっぱり、やる気が湧いてこないものにはそれなりの理由があるんだなって思った。

やる気が湧かないことをやっても、効率が下がるだけだ。

結局、気乗りしないことはやらないに限る。