体調が悪い時はめんどいこともやらなきゃいけない

 以前、気乗りしないことはやらないに限る、という考えをブログにまとめた。

gopparironbusou.hateblo.jp

 今もこの考え方は基本的には正しいと思っているけど、この間の風邪で少し考えが変わった。

風邪を引いている時やオナニーをしたあとは、何に対してもやる気が湧かなかった。

英語の勉強、ブログ更新、筋トレ、料理、日記でさえめんどくさかった。

この状態で「気乗りしないことはやらないに限る」を実践し続ければ、一生YouTube鑑賞とオナニーだけを繰り返す生き物に成り下がってしまうだろう。

ここから学べることの一つは、気乗りする、しないに関わらず、健康管理は全力で取り組まなければいけないということだ。

何かをする時の「楽しさ」は、

①気軽にできるかどうか(前)

②やっている最中楽しいか(中)

③達成感、成長が感じられるか(後)

の三つから構成されていると思う。

体調がいい時には、①②③全てを冷静に評価することができるけど、体調が悪い時、頻繁にオナニーをしている時には①を過大に評価しがちだ。

その結果、あんまり楽しくないのにだらだらとYouTubeをみて時間を浪費したり、惰性でオナニーをしたりしてしまう。

楽しくない上に、ほとんど成長もできないから、これを繰り返せば惨めな人生を送ることになってしまうだろう。

結局、「気乗りしないことはやらないに限る」という考え方は、体調が万全な時にのみ正当化されるのだ。

とすると、バランスの取れた食事を心がけたり、長めに睡眠をとったり、体調管理に全力を注ぐべきだということは明らかだけど、じゃあそれでも体調がいまいちな時はどうすればいいだろうか。

夢精してしまったり、寝つきが悪かったりして、気をつけていても体調がパッとしないことはある。

こういう時には、基本的に気乗りしなくてもやらなきゃいけないと思う。

だってそういうことにしとかないとすぐサボっちゃうし。

体調がいい時にやるべきだと思ったってことは、やる価値があるってこと。

「②やってる最中楽しいか」「③達成感、成長が感じられるか」を評価する能力が一時的に落ちてるだけだから、めんどくさくてもやるべき。

例外として、ここで無理したら体調悪化するな、と思った時には休んでもいいと思う。

 

まとめ

体調が悪い時はやりたくないこともやらないといけない。

やりたいことだけをやるためには万全な体調が必要。