カナダでsimカードの月額料金を値切った話($60⇨$45)

私は現在カナダで、SIMフリーのiPhoneSEに、現地のFidoというメーカーのSIMカードを入れて生活している。

1ヶ月60ドル(約5000円)で契約した。

これが通話とデータ通信がついたプランの中で一番安いとのことだった。

これまで日本では楽天モバイルの一番安いプランで生活していて、月々の支払いは2000円以下だったから「高いなあ」って思ったけど、背に腹は変えられないと思って契約した。

んで、最初の方は銀行口座の開設だったり、社会保険番号の取得だったり、色々と電話番号が必要なことが多かったんだけど、普段の生活で電話なんてほとんどしなかったし、家にWi-Fiあるし、カナダでの生活にもだいぶ慣れてきたから、次第に毎月5000円も払うのがバカバカしくなってきた。

現地のクレジットカードを持ってない場合、支払いはいちいち毎月店舗まで行かないといけない。

そして先月、支払いしなかったら勝手に止められるのかな?って思って、支払いに行かなかった。

そしたら全然そんなことなかったみたいで、後日Fidoから電話がかかってきた。

Fido「料金滞納しないで」

私「ごめんすぐ払う。払わなかったら勝手に止められるものかと思ってた」

F「来週までに払ってね」

私「了解」

F「てか退会するつもりなの?」

私「うん。あんま使わないし高いし」

F「安くするからやめないで」

私「いくらになんの?」

F「とりあえず先滞納分払って。払ったら◯◯◯に電話して値引きのこと聞いてみて」

私「おっけ」

というやりとりをしたのが約2週間前。

すぐに支払いを済ませた。

そして今日、言われた番号に電話をかけた。

期間が空いたのは風邪を引いていたのと、英語で電話するのが怖かったからだ。

電話をかけると音声案内が始まり、

「スタッフと直接話したい方は5番を押してください」

という指示に従い5番を押した。

そこから話はトントン拍子で進んだ。

最初に私が事情を説明する。

本人確認を求められ、生年月日、パスポート番号、住所などを答える。

住所が以前と変わっていたので、引っ越したことを伝える。

すると私の使用状況のデータをみて、

「あんまり通話しないみたいだから、通話なしのプランはどうか」

との提案をされる。

最近緊急で通話をする機会があったので、通話の機能は残したいことを伝える。

この時は、結局プラン変更の提案をされるだけで、純粋な値引きはしてくれないのかなって思った。

だけどその後すぐに、

「今と同じプランで、月々45ドルでどうか」

との提案をされる。

そしてあっさりと、15ドルの値引きに成功した。

 

正直、こんな簡単に25%も値引きできるってことは、元の値付けが相当高めに設定されているんだと思う。

あと、途中やたら長い保留があったんだけど、あれはなんだったんだろう。

なんか言ってたけど、「Wait a minite」しか聞き取れなかったなあ。

まあ、とにかく、安くなってよかった。