新人が気をつけるべきこと

バイトで新人が気をつけるべきことを考えてみた。

これらはきっと正社員として会社に入った時にも応用できると思う。

 

①教わったことは一回で覚える

一度教わったことを忘れて質問したり、教わったことが後になってできなかったりすると、あまり良い印象を与えない。

場合によってはこれだけでかなりのマイナス評価に繋がることもある。

個人的には、バイトの後輩がなかなか仕事を覚えなくても、失礼なやつじゃなければ全然ムカつかないけど、まあ一回で覚えるやつの方がやる気を感じるのは間違いない。

メモを取りまくろう。

言語化が難しいことも可能な限り全てメモして、家で復習。

メモを綺麗に整理して仕事中も携帯。

 

②挨拶、お礼をちゃんとする

まあこれは新人に限らず人間として大切なことだから言うまでもないかもしれない。

ただ新人がこれを怠るのは特にまずい。

相手が作業とかをしていて、挨拶するか微妙なラインの時も挨拶しておくのが無難。

 

③言い訳、それに準ずることを言わない

自分的には言い訳をしているつもりがなくても、言い訳だと捉えられてしまうことがある。

「〇〇だと思ってました」とか「これって××じゃないんですか?」とかいうだけでも

『そうじゃないから注意したんだろ。間違えた理由の説明しても罪の軽減にはならねえぞ』と思われてしまうかもしれない。

注意された上でそれでもわからないことがあればどんどん質問すればいいと思うけど、できなかった理由を相手に伝えようとしてもあんまりいいことはない。

間違えた理由を説明したい気持ちをこらえて、一言「すいません、気をつけます」と言った方が無難だ。

 

④名前を覚えて名前を呼ぶ

名前を呼ぶと好感度がアップする。

理由はよくわからないけど、名前を呼ばれるとちょっと嬉しい。

好きな子に初めて名前で呼ばれて嬉しかった記憶があるし、嫌いな先輩から指示を受ける時も名前を呼ばれた時の方が気分がよかった。

「one of them」ではなく一人の特別な人間として認められている感じがするからかな?

囚人が囚人番号で呼ばれる時、きっと悲しいだろうと予想できるけど、その逆の現象が起こるのかも。

私のように人の名前を覚えることが苦手な人は、忘れる前にタイミングを測ってメモをとることをおすすめする。

 

⑤相手の目を見て話す

名前を呼ぶことと同様に、相手の目をみて喋ることも良好な人間関係の構築に役立つ。

相手が自分に興味を持っているとお互いに感じることができるからだろうか。

 

きっと他にも大切なことはあるだろうけど、今回紹介した内容は全て心がけ一つで誰にでもできることだと思う。

とはいえ、かくいう私自身もできていないことがあるから、就職した時にはこの記事を読みに戻ってこよう。。