不思議な人に俺はなる!

先日、非の打ち所がない完璧な人間は生きているだけで劣等感や不幸をばらまく、ということを書いた。

gopparironbusou.hateblo.jp

 この記事では

「自分の生活に満足しながら、周りの人に羨ましがられない状態が理想的」

とまとめた。

だから同じ水準の生活ができるのならピカピカの学歴はむしろない方がいいし、有名な企業に勤めたり一等地に住んだりしない方がいい。

だけどその一方で、個人的にその生活に満足していたとしても、貧乏で独身で友達もいなくて、みたいな側からみていかにも不幸せそうな暮らしをしたいとは思わない。

周囲の人間に強い劣等感を与えることは可能なら避けたいけど、舐められたり見下されたりすることはそれ以上に避けたい。

あまり気にならない人もいるのかもしれないけど、私は人に見下されることをすごく不愉快に感じる。

不幸をばら撒かず、見下されもしない方法。

それは「不思議な人」になることだ。

●自営業

●ブランド品を持たない

●車も持たない

●派手さはないけど綺麗で便利な立地の家

●性格よくて外見も個人的にタイプだけどそこまで美人じゃない奥さん

●シンプルで清潔感のある服装

SNSにプライベートに関する投稿をしない

●自慢をしない

お金持ちかどうか、モテるかどうか、生活が充実しているかどうか、全て謎に包まれている人間になればいい。

職業や生活ぶりから簡単に判断することができなければ、露骨に見下されることはないし、与える劣等感も最小限に抑えることができる。

特に「自営業」は大きい。

自営業なんてピンからキリまであるので、貧乏な可能性もあれば超大金持ちの可能性もある。

「〇〇系の会社をやってます」

といえば、普通相手はそれ以上深く聞いてこないだろう。

あとは外見や持ち物で派手なことをしなければいい。

結局、シグナリングをやめれば全て解決する。

幸いなことに、私はもともと高級外車に乗りたいとか、ブランド品を身に付けたいとか、豪邸に住みたいというような願望がない。

だから質素に暮らしても幸福は減らない。

そのぶん家電とか革靴とか、シグナリング効果は小さいけど、価格と品質が比例するモノには惜しみなくお金を使っていきたい。