就活でやりたいこと、やりたくないこと

あと何ヶ月かで、2019年卒の私の就活が本格的に始まります。

外資系も視野にいれているので、9月の下旬に帰国してすぐに動き出すことになりそうです。

友人の多くが就活をめんどくさいと言いますが、私は個人的に結構楽しみです。

大学受験もそうでしたが、どうやら私は自分で調べて、作戦を練って、行動して、漠然とやっている周りの人間を出し抜くことが好きみたいです。

また、自分の歩みたい人生について今までにないくらい真剣に考えることになったのも間違いなく就活の影響ですし、そのおかげで未来に希望が湧いてきて、日々の生活がより一層充実したものになりました。

企業、業界研究も、例えば「みなとみらいって三菱地所が作ったんだ」みたいな発見がたくさんあって、面白いです。

グループディスカッションや面接も、なんだか楽しそうだなあって思ってます。

ただ、やっぱりそれでもだるい部分があることは否定できません。

まず、スーツを着るのが嫌ですよね。

家が都内じゃないので、大学の授業と企業の選考が同じ日に重なった場合、大学でもスーツを着なきゃいけません。

長い時間電車に乗るのも嫌です。

ただこれらはごねてもどうにもならないことなので、耐えるしかないですね。

スーツを日本に伝えた西洋人には責任を感じて欲しいものです。

対処可能なだるいこととしては、クソつまらない説明会、インターンや筆記試験などがありますね。

私は4月から休学してカナダにきたので、この前の3月には2018年卒向けの説明会とか1dayのインターンとかいくつか行ってみたんですけど、まあつまらなかったですね。

全く行くつもりのない企業の説明会ほどつまらないものはそうそうないと思います。

もう二度と行きません。

筆記試験の勉強も少しかじりましたが、普通につまらなかったです。

ただ、大学入試が文系数学受験だったこと、家庭教師をやっていたこと、留学したことなどが功を奏して、対策なしでもそこそこいけそうな感じなのでそれは本当によかったです。

逆に筆記試験の難易度が高く、勉強が必須の企業は受けないことにしました。

やっぱり楽しいこと以外はやらないに限ります。

それでも今はまだ金もスキルも乏しいので、いやいや受け入れなきゃいけないこともありますが、本当に楽しいことだけができる将来を目指して頑張ろうと思います。