友達ゼロでも寂しくないことに驚く

カナダにきて3ヶ月以上経ちました。

そもそもカナダで友達を作ろうとしておらず、語学学校にも通わず、こっちに友達が一人もいないまま3ヶ月以上過ごしている訳ですが、意外にも全く寂しくありません。

むしろ、知り合いから遊びに誘われても行きたくないくらいです。

遊ぶことより生活リズムを守ることの方が大切に思えます。

日本にいた時は、暇があるとすぐに地元の友達に声をかけていたことを考えると不思議でなりません。

確かに、バイト先で最低限の会話はしますし、オンライン英会話で毎日50分喋ってますけど、それらと友達との会話はまたすこし違いますよね。

バイト先の人とは全然仲良くないですし。

英会話ではニュースを読んでそれについてディスカッションしてますし。

日本にいた時の私は、友達と楽しくおしゃべりしている時に幸せを感じることが多くありました。

なので「友達はものすごく大切なものだ」考えていましたが、実はそうでもないのかもしれませんね。

まあ、日本に帰って仲のいい友達と会ったら、やっぱり大切だと思うのでしょうが、いないならそれはそれで問題がないことがわかりました。

あとこれは断言できるのですが、友達がたくさんいることに価値はないですね。

その場にいる人とうまくやるためのコミュニケーション能力は大切ですけど、友達はむしろ少ない方がいいと思います。

友達が多いと、マウンティング合戦に参加させられそうになったり、何かと面倒なことが多いですし、少数の本当に仲の良い友達や彼女と会うための時間が削がれてしまいます。

残念ながら今彼女はいませんが。。

正直、今遊んでいる(というか日本にいた頃遊んでいた)友達だけで十分なので、これからはその場その場で人とうまく関わりながら、一人の時間を大切に生きていこうと思います。

そう考えていても仲良くなる人こそ、本当に仲良くなるべき人なのでしょう。