死ぬ年をあらかじめ決めておく

いつ死ぬかわからないって、結構不便ですよね。

老後のためにどのくらいお金をためておけばいいかもわからないし、人生設計がすごく立てにくいです。

この際、死ぬ年齢をあらかじめ決めておくというのはどうでしょう。

例えば、80歳なら80歳で自殺すると決めてしまう訳です。

そうすることでお金以外の面でも、いいことがたくさんあります。

まず、健康に最大限気を使うことで、死ぬまである程度元気で過ごせるかもしれません。

普通に健康に気を使っていても、健康に過ごせる時間は長くなりますが、そのぶん寿命も伸びてしまうので、結局不健康な状態で生きなければいけない時間の長さは変わりません。

今の60代は一昔前の40代と同じくらい健康だ、という話を聞いたことがありますが、このままその傾向が続けば、私が老人になる頃の80代が昔の40代と同じくらい健康、ということになることだって考えられます。

また、残りの寿命がわかっていると、人生後半の生活の質が向上するんじゃないかとも思います。

残り時間がわからない時って、精神的に穏やかじゃないですよね。

テストだって、残り時間がわからない時の点数はきっと低くなるでしょう・

難しいのは死ぬ年齢をどこに設定するかです。

自分自身の考え方の変化や、テクノロジーの進化など、不確定要素が多すぎて、何歳がちょうどいいのか予想できません。

50歳くらいにもう一度考えてみようと思います。