周りの就職状況を受けて

昨日、大学の友人から久々に連絡がありました。

みんな就活が終わったらしく、LINEの電話で色々と話を聞いたのですが、正直みんな思ったよりいいところに決まってなかったです。

今年は超売り手市場と言われ、またそこそこ名の通った大学なので、バンバン大企業から内定をもらっているものと思っていたのですが、実際大企業から内定をもらっていたのはほんの一握りでした。

友人曰く「大企業は売り手市場とか関係なく、いつでも狭き門だ」とのことでした。

就活に関してはかなり楽観視していたのですが、しっかり気を引き締める必要がありそうです。

まあそうは言っても、やることは何も変わりませんが。

9月に帰国したらすぐにオータムインターン外資系コンサルの選考を受け始め、来春の就活解禁までに面接の練習をしまくります。

あ、以前どうやってマッキンゼーに入社するか、みたいな記事をいくつか書きましたが、今はもうコンサルに魅力を感じなくなりました。

「コンサル一年目が学ぶこと」という本を読んで、「なんか違うな」ってなりました。

選考時期が早いですし、コンサルの入社試験のための勉強は色々役に立ちそうだから受けますけど。

あと昨日の友人との会話で私が

「面接時の音声をICレコーダーで録音して振り返りに使おうと思う」

と言ったら、友人も実際に全く同じことをやっていて驚きました。

個人的にすごい発明をしたと思ったのですが、みんな当たり前にやっていることなのかもしれませんね。

いや、実際どうなんでしょう。

みんなやっているのか、私と友人が天才なのか、それが今、とても気になっています。