緊張の原因

緊張で実力が出せないって悔しいですよね。

今日は緊張しいの私が緊張の原因を考えてみました。

人はどういう時に緊張するのか。

全員知っているかもしれませんが、それはやっぱり慣れない状況に置かれた時と、上手くやる自信がない時だと思います。

多くの場合は、この両方が絡んでいることでしょう。

ということは、

①場数をこなす

②能力を高める

の2つで緊張は完全になくすことができるということです。

とすれば「緊張しいだから就活が上手く行かない」というのは単なる努力不足ということになりますね。

自分の意思でいくらでも場数を積むことができる種類のことがらで緊張してしまうのは、努力不足以外の何物でもありません。

場数を踏んでいても緊張するのなら、緊張がどうこうではなく普通に実力不足です。

もちろん、同じだけの場数を踏み、同じだけの自信を持っていでも、どれだけ緊張するかは人によって様々です。

私の友人で、小学校の運動会のリレー以来緊張した記憶がないというやつがいます。

それを聞いた時には心底羨ましいと思いましたが、なんだかつまらなそうでもありますね。

緊張はパフォーマンスを下げるので、いい結果を残したい時にはない方が望ましいですけど、緊張が全くない人生というのも味気ない気がします。

最初は緊張してしょうがなかったけど、色々頑張ったら緊張しなくなった、という経験は人生に彩りを与えてくれます。

そう考えると、緊張することも1つの才能なのかもしれませんね。