自信をもつためのめっちゃいい方法

昨晩ぼーっと考え事をしていたら、急に浮かんできました。

それはまさに「天から降ってきた」という感覚でした。

天才なのかもしれません。

自己啓発書に書いてありそうな内容ではありますが、私のオリジナルです。

ということで結論から書きます。

自分に自信をもつ、他人からの批判に対して打たれ強くなるためには、「特別な人間」になることが一番です。

自分を「特別な存在」だと思うことができれば「特別じゃない人」からの批判にいちいち悩む必要もなくなり、また「自分が全力を出せば人に負けることなんてそうそうない」と考えることができるようになります。

自分のことが好きになり、幸福度も上がることでしょう。

特別な人間になるなんて誰にでもできることじゃない、という声が聞こえてきそうですが、全然そんなことはありません。

努力次第で誰にでもなれます。

確かに、人並み外れた能力や実績を手にするのは簡単なことではありません。

どれだけ努力をしても、ほとんどの人はイチローのような野球選手になることはできないでしょう。

しかし、特別な人間になるための方法は他にもあります。

それは、「誰にでもできるけどみんなやろうとしないこと」をやりまくることです。

別に変わった趣味をもてとかそういう話じゃありません。

例えばオナ禁、例えばナンパ、年300冊の読書、毎日しっかり日記をつける、飲み会に一切参加しない、etc...

みんなやろうとしないけど、大きな成長が期待できる行動をひたすら重ねていくのです。

周りから特別だと思われるかどうかは置いといて、他の人がやらない努力を続けていれば、もう自分を「平凡な人間だ」などと考えることはなくなるはずです。

いやでも「自分は特別な人間だ」と考えるようになるでしょう。

間違えてはいけないのは、大切なのはあくまで「人がやらない方法で努力する」ことであって「人と同じ方法で人より努力する」ことではないという点です。

人と同じ方法での努力が必要な場面はたくさんありますし、それはそれで大切なことですが、そこで人と差別化するのは簡単ではありません。

人と同じ方法での努力で自分を特別だと感じるには、人の二倍三倍の努力が必要ですが、これはもはや誰にでもできることではありません。

そうではなくて、たとえ身近にやっている人がいなくても、周りと違う行動をすることを恐れず、自分に必要だと思うことをやればいいのです。

そしてそれを継続していけば、いつかきっと人並み外れたスキルや実績も手にすることができるでしょう。

その時には周りからの評価もすっかり変わっているはずです。