バトルヘッズに対する複雑な想い

最近mcbattleがアツいですね。

私がmcbattleを見始めたのはちょうど四年くらい前、2013年の夏でした。

これは第四回高校生ラップ選手権でT-Pabllowが優勝する少し前、R指定が決勝でdotamaを下してUMB二連覇を達成する少し前です。

それから現在に至るまでほぼ毎日youtubeでバトルを見続け、DVDを買い、音源もそれなりに聞くようになりました。

ただ、USのヒップホップにあまり興味がなく、日本語ラップの音源もそこまで深くは掘っていないからか、未だに知らないビートは多いですし、サンプリングに気がつかないことも多々あります。

だから個人的にはあくまで、にわかファンに毛が生えたくらいの存在だと思っています。

一方で、耳も馴れ、ヒップホップに関する知識もそれなりにはついてきて、フリースタイルダンジョンがきっかけでバトルを見始めたような人たちよりは色々とわかっているつもりです。

最近聴き始めた人がわかったような口をきいているのを見ると「調子のんなカス」と思ってしまいます。

「四年間毎日見ている自分がこんなに謙虚なんだから、お前たちも謙虚であれ!」ということです。

謙虚なのかなんなのかよくわかりませんね。