空白期間と人生

今日、学生生活の振り返りをしていて改めて気がついたんですけど、私の大学生活には計一年半くらいの空白期間があります。

何もやっていなかった期間です。

いや、一応真面目に大学に通ってバイトもしていたのですが、人生が「授業、バイト、パワプロ(アプリ)」だけになってしまっていたのです。

大学のサークルが楽しくなくてすぐにやめて、地元や高校の友達と遊ぼうにも皆サークル活動に邁進していてなかなか遊ぶことができず、さらにこれといってやりたいこともなく、バイトのシフトが薄いところに緊急で入りまくって感謝されまくってました。

高校まではいろんなことが半ば強制されていたのに、いきなり自由になったらそりゃあ困惑しますよ。

世の中の大学生が全員「楽しいふり」をしていると自分に言い聞かせることでなんとか平静を保っていました。

この期間はお金も時間も有り余っていて、若くて超健康にも関わらず全然楽しくなかったです。

幸せになるためにはこれらに加えて、夢中になれること、成長している実感、将来への希望、友達、恋人などが必要なんだと思います。

一年半という時間は授業料としては高い気もしますが、今の年齢でこれを実感を持って理解することができて、結果的にはよかったと考えることにしてます。

ちなみに今はどうかというと、紆余曲折を経て、モテたい!金持ちになりたい!と臆面もなく言えるようになったので、その目標に向かって精一杯努力しているところです。

今はモテない貧乏人だけど、待っているのは明るい未来であれ!!