服がダサい人がバカにされる理由

服がダサい人って、ただそれだけで見下しちゃいますよね!

少なくとも私は見下します!

「俊足」とか履いている大人を見るとニヤニヤしてしまうし、だいたい影でバカにします!

でもなんでそうするのかと聞かれると、すぐに答えが見つかりません。

同じ外見に関することでも、ブサイクだとかデブだとかはバカにするこそあるけれど、ダサい服をきている人と比べたら全然です。

バカにされ度でいうと、亀仙人に負けた時のヤムチャと、サイバイマンにやられた時のヤムチャくらい違います。

明らかにドレスコードを破っているような場合や小汚い服をきている場合、それはマナー違反ですので非難されて然るべきですが、そうじゃない時にも非難、嘲笑されるのはどういうことなんでしょう。

ここで具体的にどんなファッションがバカにされるのかを考えてみると

●小学生が履いているような運動靴

●タウンアンドカントリーやラスケーなど、小・中学生に人気のあるブランド

●サイズ感が体にあっていないor時代遅れのサイズ感

●アイテムやコーディネートが時代遅れ

●派手すぎる(色、柄、デザイン、サイズ)

などが考えられます。

これらから、まずは年齢不相応、時代錯誤がバカにされる原因じゃないかということが見えてきましたね。

大人が子供の服をきているからおかしいし、2017年に2010年の服をきているからおかしい。

大人がバトエンを集めていたらおかしいし、今iPhone3gを使っていたらおかしいことを考えると、こうした服がバカにされるのも不思議じゃなくなってきますね。

あとは、上下派手な柄物や超極端なシルエットなどもバカにされます。

まあ人と違うから派手だと言われる訳で、人と違うことをする人がバカにされがちなのはファッションに限りませんよね。

すごいおしゃれな人の派手なコーデは一部からは称賛されますが、大抵の人からは「おしゃれなんだろうけどよくわからない」「変な服」と称されることになります。

そしてダサくて派手なコーデは一番バカにされます。

派手な服は地味な服よりいじりがいがありますし、服をディスられるのが嫌で嫌で仕方がないという人は派手な服なんて着ない訳ですから。

という訳で、服がバカにされる原因は

年齢不相応、時代錯誤、派手すぎる

これら3つに集約されることがわかりました。

ここまで読んでくださった皆さんはもれなく全員、服をバカにされ続けてきた人たちでしょうから、せいぜいこれからの洋服選びの参考にしてください!